筋肉をつけるためにオススメの食材や食品~タンパク質編~

食事と栄養を考えた最強タンパク質源を探そう!


どんな食材や食品にも栄養はあります。ただし、それらの栄養がどれほど筋肉を育ててくれるのかと言えば、食事に含まれるたんぱく質の量やビタミンC、ビタミンB6をどの程度摂取したいかによると思います。

そこで、重要になってくるのが食事と栄養、筋肉とタンパク質の関係です。

毎回の食事を高たんぱく質にしなくてもいいですが、食事を3回するのであればその内の1回は筋肉強化の事を考えた食事内容にしましょう。高タンパク質と言えば、卵や胸鶏肉や豚ヒレ、豆腐や納豆などの大豆系があります。

毎回プロテインというわけにはいかないので、できるだけ食材がもつ栄養素を知り食事に取り入れていきましょう。

<コストパフォーマンスNO.1> 卵
<トレーニング食材筆頭> 鶏肉
<レパートリー豊富> 豚肉
<良い脂質もある?> 魚

卵はどうやって食べるのがベストなのか


卵はコスパの良さもさる事ながら、タンパク質を多く含む食材として有名です。
1つ(60g)中に約7gのたんぱく質を含んでいます。

一度の食事で1つ食べれば7g以上のタンパク質を取る事ができますので、
非常にタンパク質を欲している歩レーニングにとっては頼もしい食品と言えるでしょう。

主に朝食におすすめで、スクランブルエッグや卵焼き、目玉焼き、卵かけご飯とでお手軽に作れます。

王道の鶏肉をどこから食べる?


①鶏むね肉
タンパク質を多く含む食品としてお薦めです。鶏むね肉のいいところは、皮をとって料理するとカロリーがとても低くなるところ、そしてお値段が安いというところです。お値段が安くないと日常的に食べ続けることができません。この点、鶏むな肉はおすすめの食材です。

②鶏もも肉
鶏もも肉と鶏むな肉の大きな違いとしては「脂」の量です。「脂」の量は約2倍あります、タンパク質はもも肉よりややすくないです。そういった点ではもも肉カラダ作りのためにたくさん食べるのはあまりおすすめはできないです。

③ササミ
ササミは鶏肉の中でもビタミンB6多く含まれていて、脂質は少なく、筋肉をつけるためのいい食材といえます。しかし、調理方法のレパートリーが少なく、取り扱いづらいのが唯一の難点です。

胸鶏肉に飽きたら豚ヒレも食べよう


胸鶏肉だけだと味の変化がつけにくく飽きてしまう事もあります。

そこで、飽きてしまった方は豚ヒレ肉も調理してみましょう。
豚肉=油が多い、と思うかもしれませんが、実は脂身が少なく美味しいお肉として豚ヒレは有名です。

ステーキ感覚でしっかりとお肉の食感を楽しめるので、空きにくくタンパク質も豊富なのでおすすめです。

魚に含まれる脂質はちょっと特別


トレーニング食材を選ぶ中でよく耳にするのが「脂質を摂るのはダメ!」と、しかしこれにも例外があります。
魚に含まれる健康な脂質はオメガ3酸脂質、牛、豚、鶏の肉に含まれる脂質と比較して、
体脂肪として貯蓄される割合が低く、体に溜まりにくい

豆腐や納豆はタンパク質が豊富で美容にも最適

豆腐や納豆は、そのまま食べてもいいですしアレンジして食べる事ができる優れものです。
コスパもよく、どこでも入手する事ができるのでいつでもストックをしておきましょう。

また、タンパク質や美容効果のあるイソフラボンも含まれており、女性のダイエットの味方としても人気です。

どの食材もタンパク質を多く含むものを紹介しましたが、この他にも筋トレによる筋肉強化に役立つ食材はあります。
自分の好みの味と食材を見つけるのも一つの楽しみではないでしょうか。

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