【Vシット】初心者にオススメの腹筋

筋トレやダイエットをするうえで、初心者に積極的に取り入れていただきたい種目が、デットリフトやベンチプレスなどのBIG3です。しかしBIG3はマシンがないとできない種目で、自宅で気軽にできるようなトレーニングではありません。

そこで今日は、初心者でも気軽に自宅で鍛えられるトレーニング「Vシット」をご紹介します。主に腹筋を鍛える種目ですが、体全体を使った強度の高い筋トレです。基本的な腹筋のトレーニングであるクランチに飽きたり、強度が足りないというときは是非Vシットにチャレンジしてみてください。

Vシットで鍛えることができる筋肉

Vシットは体全体を使った筋トレですが、主に腹直筋を効果的に鍛えることができます。クランチも同じく腹直筋を鍛える種目ですが、クランチよりも動きが大きいのが特徴です。レッグレイズは腹直筋の下部を鍛えるのに効果的な種目ですが、Vシットは腹直筋全体を鍛えることができます。

初心者におすすめのVシットのやり方

Vシットは初心者でもできる簡単な筋トレ種目ですが、負荷が大きいためしっかりとストレッチなどの準備運動をしてから行いましょう。それでは、Vシットの基本的なやり方を解説します。

①マットやシートの上に仰向けになり、足を伸ばし、両手を上にあげ、万歳した状態がスタートポジションです。

②両手、両足を伸ばしたまま、お尻を軸にして体を折り曲げてV字になります。そのまま両手を足に軽くタッチするところまであげていきましょう。反動をつけすぎても腰に負担がかかってしまいますが、初心者は難しいと思うので、少し反動をつけて行ってもかまいません。体がしっかりとV字になっていることを意識しましょう。このとき息は吐いている状態です。

③そのままゆっくり降ろしていきます。このとき両手と両足はなるべく床に着かないようにしたほうが効果的ですが、初心者はきつければ降ろしてしまってもかまいません。上げる時も下げるときも、膝が曲がらないように注意しましょう。降ろす時は息を吸っている状態が好ましいです。上げる時は反動をつけ

てもいいと言いましたが、降ろすときはできるだけゆっくりと筋肉に負荷がかかっている状態を維持しながら降ろしましょう。

※②と③を繰り返します。10~15回で3セットを目安にしましょう。

Vシットは自宅でマシンなどを使わずに、腹筋を効率よく鍛えることが出来る種目です。強度が高いので、少し筋肉が付いてきたという方や、クランチに飽きてきたという方は是非トレーニングに取り入れてみてくださいね。

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