高負荷腹筋!ドラゴンフラッグ!

皆さん『ドラゴンフラッグ』という腹筋方法をご存知でしょうか?
通常の腹筋に比べ、とても負荷のかかる腹筋方法で知られており、日頃からトレーニングされている方達にはこの腹筋方法を取り入れている方も多いです!

ドラゴンフラッグのやり方

ドラゴンフラッグとはこんなトレーニングです。

1.フラットなベンチに寝そべる
床でもOKです。が、安定性があってしっかりした掴むものが必要になるので確保しましょう。

2.両手でベンチの端を掴かむ
ひっかける感じが望ましい

3.両足を頭上に持ち上げる

4.ゆっくりと足を下ろしいく
腹筋に力を入れてゆっくりやりましょう。腹筋に力を入れて意識しながらです

5.腰がベンチに着く直前でストップ
完全には下し切らないようにしましょう、着いてしまうと失敗になります。

6.再び両足を持ち上げる
元の位置まで足を戻しましょう。
足はやや曲がった状態で大丈夫です。
腹筋を鍛える上で、自重のみで高い効果を得られるトレーニングになります。ただし、やってみるとすぐ解るのですが、非常に難度の高い訓練法になります。

ドラゴンフラッグは腰を着地させてしまえば失敗になります。腰を着地せずに足を上げて初めて1回と数えます。
親指を外す「サムレスグリップ」という手法でやることで、腕の力をサボりやすく腹筋をさらに意識しやすくなります。

注意点ですが、ドラゴンフラッグ腰への負荷が相当に高いトレーニングになります。熟練者であったとしてもセット数を重ねれば相当な筋肉痛を起こします。
トレーニングで体を壊してはそれこそ本末転倒になってしまうのでご自分の体重、疲労度合い、体調、などを顧みながら組み込むようにするのが望ましいです。

このトレーニングはそもそも筋トレ自体慣れている必要があるもので、ある程度の腹筋の土台が必要になります。

ポイントとしては、足を下す際、腕で身体を支える感じですバランスを取りやすくするために足は広げたほうが良いです。
足を上げる際には腕で引っ張るのですが、腹筋を使って足を上げ切りましょう。

最初からドラゴンフラッグを実践することはとても難しいので、最初は足を下すだけのトレーニングを実践してみても十分な効果を得ることが出来ます。
また膝を伸縮することで負荷を多少調節出来るので、自分の状態を見て調整するようにすると良いでしょう。
このトレーニングを繰り返す事でドラゴンフラッグに必要な筋肉を鍛えることが出来るので、ドラゴンフラッグに挑戦するにはかなり近道になります。

自分自身筋トレを行う際には、結果が出る事でモチベーションを維持するので、早い段階から高負荷のトレーニングを始めたくなります。しかし焦って体を痛めてはトレーニングどころではありません。
腹筋を鍛えようとすると特に腰を痛めることもあります、腰痛は癖になりやすいのでなってしまうと長く付き合うことになります。

筋トレだけに言える事ではありませんが、じっくりと基礎になる土台を作ることが重要になると思います、高難度のものへはそれから挑戦するのが望ましいと思います。

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